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練習紹介ブログ

男子 松本国際

松本国際サッカー部の部員数は103名と大所帯。
この日、松本市サッカー場では、梅雨明けを匂わす晴天の中、真っ黒に日焼けしたAチームの選手たちが練習に励んでいました。高円宮、インターハイの試合を見てきているので、選手たちの顔はだいたい覚えましたよ!(笑)

練習風景

練習でも手を抜かない勝沢監督の厳しい指摘を受けながら、最後まで集中力を切らせず走る選手たち。青春だぁ~!!

練習後の様子

練習が終わると、ようやく選手たちの笑顔を見ることができました。なかなかこういった雰囲気を見る機会が無いですよね、微笑ましい!
また勝沢監督は、冗談を交えながら選手たちに声をかけており、厳しい練習の中でもしっかりと信頼関係ができていることが伺えました!

勝沢監督にインタビュー

Q:インターハイを振り返って
A:自分たちのやってきていることを続けていけば、もっと良いサッカーができると思いました。決勝戦は、あの独特な雰囲気と相手の速いプレスに、自分たちのボールを持つ時間が少なかったですね。ですが、今までやってきたことの質を高めていけば、結果はついてくると手応えを感じました。

Q:試合後どんな言葉を選手たちにかけましたか
A:負けたら悔しいでしょ?って(笑)相手が死に物狂いできて、やれる時間が少なかったよね、でも今までやってきたことは間違いないから、方向を見失わずにやっていこう!と話しました。

Q:選手権への意気込み
A:全国でも勝負できるチームになりたい。一人一人の技術を高めて、全員でボールを動かしてフィニッシュできるように、日々練習をしています。
2、3年生たちは昨季の先輩たちを見てきているから、意識は高いと思います。あとは彼らが、自信を持って試合に臨むことが大事。

青柳凱人選手

Q:チームの雰囲気は
A:Aチームには2年生も沢山います。練習では、3年生だけではなく、2年生もしっかり声をだしていて、チーム全員が勝ちたい!という強い気持ちになっています。

Q:選手権への意気込み
A:インターハイで自分たちのプレーができず悔しい思いをした分、選手権では絶対負けられません。県優勝が目標ではなく、全国で通用するプレーをし、後輩にも繋げていきたいです!